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地域工学分野研究助成 山梨大 五三助教(代表研究者) ワークショップ開催レポート

令和7年度より開始した地域工学分野研究助成では、助成期間中に地域でのワークショップ開催を研究計画に組み込んでいただくことをお願いしています。

令和7年度に採択された山梨大学(現在)の五三裕太助教(代表研究者)が取り組む研究「福岡県柳川市における水門を活用したローカル・インフラツーリズムの開発」では、地域関係主体が認識している水環境の機能を、水門との関係性に着目して可視化し、維持管理上の実態と併せて共有する仕組み(=ローカル・インフラツーリズム)を開発することを目指しています。
今回、財団事務局では、柳川市において開催された川の新たな使い方を考える合宿式ワークショップを取材しました。

◎五ヶ瀬川流域治水×ミニ水族館プロジェクト2025
川の新たな「使い方」を考える合宿式WSが「福岡県柳川市における水門を活用したローカル・インフラツーリズムの開発」プロジェクトの一環として開催された。
ワークショップ実施日:2026年5月16日~17日
場所:柳川市の水路(掘割)および沖端川周辺(福岡県)
参加者:九州や関東の大学生・若手社会人、柳川市民及び地域自治体職員含めて20名以上

財団HP: 地域工学分野WEBページ(リンク)
レポート: (リンク)

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