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地域工学分野研究助成 中部大 服部教授(代表研究者) ワークショップ開催レポート

令和7年度より開始した地域工学分野研究助成では、助成期間中に地域でのワークショップ開催を研究計画に組み込んでいただくことをお願いしています。

令和8年度に採択された中部大学の服部敦教授(代表研究者)が取り組む研究「フルまちミュージアムー地域における「記憶→創造」転換装置としてのプラットフォームの構築ー」では、地域の歴史に根差しつつ、現代の記憶を発掘し、継続的にアーカイブし、地域の独自性を持った創造行為につなげるための「記憶→創造」転換装置としてのプラットフォーム「フルまちミュージアム」の仕組みを構築することを目指しています。
今回、財団事務局では、愛知県犬山市を対象とした「フルまちミュージアム」プロジェクトの一環として開催されたワークショップを取材しました。

◎講演+ワークショップ「EXPO’70から⽝⼭ の⽂化観光を考える」
「 フルまちミュージアム-地域における「記憶→創造」転換装置としてのプラットフォームの構築-」のプロジェクトの一環として、犬山市の博物館をはじめ、観光・文化に携わる関係者らのつながりを育てるためのワークショップが開催された。
ワークショップ実施日:2026年8月22日、23日
場所:愛知県犬山市(犬山ぐーまる・野外民族博物館リトルワールド)
参加者:犬山市の博物館の学芸員、観光・⽂化団体の関係者、市職員、フルまちミュージアムのメンバーなど約30 名。

財団HP: 地域工学分野WEBページ(リンク)
レポート: (リンク)

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