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地域工学分野研究助成 東京科学大 平尾(代表研究者) ワークショップ開催レポート

令和7年度より開始した地域工学分野研究助成では、助成期間中に地域でのワークショップ開催を研究計画に組み込んでいただくことをお願いしています。

令和7年度に採択された東京科学大学の平尾しえな助教(代表研究者)が取り組む研究「里山フェムテック −道具からみる農的活動への女性参加の可能性−」では、南房総地域の農的活動に着目し、女性の参加を促すテクノロジーのあり方を検討することで、多様な住民が協働する持続可能で包摂的な地域コミュニティ形成に貢献することを目指しています。
今回、財団事務局では、千葉県鴨川市釜沼集落において開催された草刈りの身体的負荷を測定すると共に里山での生活に関するコミュニケーションを図るワークショップを取材しました。

◎草刈りワークショップ
「里山フェムテック −道具からみる農的活動への女性参加の可能性−」の調査の一環として、被験者に計測機器を装着した状態で、集落の棚田などの草刈りをしてもらい、運動強度を計測した。
ワークショップ実施日:2026年7月12日(土)
場所:千葉県鴨川市釜沼北集落
参加者:測定調査の被験者12 名(地域の草刈り経験者)および東京科学大学の学生等4名(測定担当)

財団HP: 地域工学分野WEBページ(リンク)
レポート: (リンク)

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