【Last Call:締切 1/18 正午】 工学(土木・建築等)系大学生、高専生等が企画する海外視察・短期留学に対する研究助成の締切が迫っています。 財団設立30周年の令和5年度の募集枠は、100万円x30件です。しっかりと申請書を作り込んで、指導教官の推薦書と共にご応募ください。財団HP(リンク)    Twitter(リンク)

工学分野の研究者のさらなる発展のために、公益財団法人前田記念工学振興財団

前田記念工学振興財団とは

本財団は、工学(土木系、建築系)に関する学術研究に対する助成や工学の振興に関する国際会議等に対する助成、また、学術研究において著しい成果を挙げた研究者の顕彰等を行うことにより、我が国の学術の振興に寄与することを目的として、平成5年に設立されました。

新着情報

2023/04/29
当財団の顧問 村上周三様(元選考委員、東京大学名誉教授・(一財)住宅・建築SDGs推進センター 理事長 )がこの度、瑞宝重光章を受章されました。おめでとうございます。
2023/04/15
令和4年度研究助成(土木分野)を交付した島根大学学術研究院 准教授 新大軌様より、査読付き論文が公開された旨、ご連絡を頂きました。
『炭酸ナトリウムを添加した高炉スラグの反応に及ぼす水酸化カルシウムの影響』
(クリックすると外部WEBサイト(J-STAGE)が表示されます。)
2023/04/07
令和3年度及び令和4年度研究助成(建築分野)を交付した滋賀県立大学環境科学部 講師 永井 拓生様より、査読論文が公開された旨、ご連絡を頂きました。
『丸竹稈の曲げ破壊メカニズムおよび曲げ強度に関する基礎的考察』
(クリックすると外部WEBサイトに移動します)
2023/04/06
令和3(2021)年度研究助成(建築分野)を交付した京都大学 地球環境学堂 助教 小谷仁務様より、2編の論文が査読付き国際学術誌へ掲載されました旨、ご連絡を頂きました。
『Household resilience realized by photovoltaic and battery energy system in natural hazard-triggered blackouts: Evidence from Japan』
『How a Household Survived a Natural Hazard-Triggered Blackout with Photovoltaic and Battery Energy System: A Report of 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake in Japan』
(クリックすると外部WEBサイトに移動します)
2023/03/30
令和3(2021)年度研究助成(土木分野)を交付した北海道大学 羽深昭助教より、査読付き論文(共著)として発表された旨、ご連絡を頂きました。 『嫌気性MBRにおけるSRTの延長が下水汚泥中の糖,タンパク質,脂質分解に与える影響と膜ファウラントの分析』(クリックすると外部WEBサイトに移動します)

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